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更新日:2016年1月1日

1-1おおむら夏越(なごし)まつり

平成23年3月時点の情報です。

内容についての最新情報、詳細などのお問い合わせは、下記「お問い合わせ」先までお願いします。

活気と熱気にあふれる夏の風物詩

宵(よい)祭と本祭の2部構成

昭和55年に始まった「おおむら夏越まつり」は、いまでは大村の夏の風物詩として市民の間に定着しています。

8月1日の宵祭では花火大会が行われます。

3000発の打ち上げ花火や仕かけ花火が、色鮮やかに夜空を染め、宵祭の最後を締めくくる二尺玉の大迫力には、だれもが圧倒されます。

続いて8月2日~3日の2日間にわたって、JR大村駅前の夏越夢通りで本祭が行われます。大村駅広場に据えつけられた提灯やぐらの点灯を合図に、奉納太鼓、郷土芸能、夏越総踊りなど、盛りだくさんのイベントが用意されています。

夏越夢通りの両側には多くの夜店が立ち並び、総踊りが披露される最終日の3日には、通りは大勢の人で埋め尽くされます。「おおむら音頭」と「夢まつり」の2曲の踊歌に乗って、さまざまな職場のグループが、思い思いの衣装で踊りながら練り歩きます。

歌や踊りなどのイベントで盛り上がり、活気と熱気にあふれる「おおむら夏越まつり」は、人々の喜びと感動を呼び起こします。就職や進学のため大村を離れた若者が、「夏越まつりで会おう!」を合言葉に帰郷するほどです。

夜空を彩る打ち上げ花火

 

きっかけは町おこし

大村をなんとか元気にしたい――との思いから、大村青年会議所の若き経営者たちが立ち上がったのがきっかけでした。元気の素は、みんなの気持ちがひとつになって盛り上がる祭り、と考えた彼らは、大村市内の全25神社や各種団体の運営協力などを得て、「おおむら夏越まつり」の実現にこぎつけました。実施に至るまでには、かなりの苦労があったそうです。

「おおむら夏越まつり」が代表的な風物詩になった背景には、大村青年会議所や大村商工会議所青年部をはじめ、町おこしに懸命に取り組んでいる若手や会社の努力があればこそなのです。

姉妹都市の伊丹市も祭りに参加

大村市は、昭和55年に兵庫県伊丹市と姉妹都市になりました。伊丹市からは毎年、姉妹都市協会の方々を中心に、夏越まつりの踊りに参加されています。

大勢の人で賑わうおおむら夏越まつり

 

お問い合わせ先

おおむら夏越まつり協賛会

住所:〒856-0831大村市東本町2-1

電話番号:0957-52-2580

よくある質問

お問い合わせ

企画政策部企画政策課計画管理グループ

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電話番号:0957-53-4111(内線:229)

ファクス番号:0957-54-0300