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更新日:2015年10月14日

狂犬病予防注射について

犬の飼い主は、飼い犬を市に登録し、毎年1回狂犬病の予防注射を受けさせる義務があります。

狂犬病の予防注射は、市が行っている集合注射会場や動物病院で受けることができます。

集合注射は、毎年4月または5月に市が指定した会場で行っています。集合注射会場に行くことができない場合は、個別に動物病院で狂犬病の予防注射を受けさせてください。

接種後、注射済票の交付を受け、交付された注射済票は必ず犬の首輪などに装着してください。

(市外の動物病院で予防注射を受けた場合は、動物病院で「狂犬病予防注射済証」を発行してもらい、環境保全課または出張所に提出して注射済票の交付を受ける必要があります。)

集合注射会場で狂犬病予防注射を受ける場合

市が毎年4月または5月に実施しています。市に登録されている犬の飼い主を対象に事前に「案内ハガキ」を郵送します。記載されている日程に従って、最寄りの会場に「案内ハガキ」を持参のうえ、予防注射を受けさせてください。

  • 狂犬病予防注射接種費用3,250円(注射料金2,700円+注射済票交付手数料550円)

集合注射会場では、犬の新規登録も受け付けています。

  • 新規登録手数料3,000円

集合注射の詳しい日程は、「広報おおむら」やホームページ内でもお知らせします。

個別に動物病院で狂犬病予防注射を受ける場合

集合注射会場で予防注射を受けられなかった場合は、動物病院で受けさせてください。

動物病院では、予防注射を随時受け付けていますが、各病院で料金が異なりますので、直接、お問い合わせください。

(市外の動物病院で予防注射を受けた場合は、動物病院で「狂犬病予防注射済証」を発行してもらい、環境保全課または出張所に提出して注射済票の交付を受ける必要があります。)

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:144)

ファクス番号:0957-54-0404