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更新日:2017年5月15日

ペットは最後まで責任をもって飼いましょう

犬や猫などの動物も人と同じように命ある生き物です。ペットの一生を看取ることは、飼い主の最大の義務です。飼えなくなったからといって捨てたりすることは絶対にしないでください。動物の命を危険にさらして苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑となり、『動物愛護及び管理に関する法律』により厳しく罰せられる場合があります。

  • 愛護動物を虐待・遺棄した(捨てた)者:100万円以下の罰金
  • 愛護動物をみだりに殺したり傷つけたりした者:2年以下の懲役または200万円以下の罰金

犬を飼われている人

無駄吠え、かむ癖などの問題を抱えている場合は、しつけ教室に通ったり、動物病院に相談するなど、問題を解決する方法を探ってください。

猫を飼われている人

室内で飼育し、去勢・避妊することで病気にかかりにくくなるだけでなく、数が増えて飼育が難しくなることも防ぐことができます。

ペットを飼い続けることが困難になった場合

絶対に捨てたりせず、ペットが幸せに一生を終えられるように、新聞・チラシ・インターネット・犬猫の譲渡会などの利用や、動物愛護活動をしている団体に相談するなど、新しい飼い主を探す最大限の努力をしてください。

また、ペットが年をとって介護が必要になったとしても、最後まで家族の一員として看取ってあげてください。ご自身で介護できなければ、動物病院などにも相談してください。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:144)

ファクス番号:0957-54-0404