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更新日:2015年10月16日

特定外来生物「ツマアカスズメバチ」について

福岡県北九州市において、特定外来生物であるツマアカスズメバチの営巣が確認されましたので、お知らせします。

これまで、国内では対馬市においてのみ確認されていましたが、今回、対馬市以外で初めて確認されました。

ツマアカスズメバチについて

ツマアカスズメバチの基本情報

  • 原産地:中国、台湾、東南アジア、南アジア
  • 形態:体は全体的に黒っぽく、腹部の先端がオレンジ色。大きさは20ミリメートル~30ミリメートル程度。
  • 主に昆虫類(ミツバチを含む)を捕食する。
  • 樹木の高い位置に営巣することが多く、在来のスズメバチよりも大きな巣をつくる。

懸念される影響

生態系への影響

在来のスズメバチや捕食される昆虫の減少による生態系のかく乱。

農林業(養蜂)への影響

飼育ミツバチへの攻撃、養蜂や受粉への被害

人への影響

在来のスズメバチと同様、人への刺傷被害

  • 在来のスズメバチなどと比較して、特に人体への被害が大きいことはないと言われています。

ツマアカスズメバチに関するお問い合わせ

長崎県自然環境課生物多様性保全班
電話番号:095-895-2385

九州地方環境事務所野生生物課
電話番号:096-322-2413

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:144)

ファクス番号:0957-54-0404