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更新日:2016年1月1日

オオキンケイギクは、「特定外来生物」です

オオキンケイギク(下の写真)は、5月~7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花を着けます。
九州各地の道端や河原などでよく見かけるようになりましたが、きれいな花だからといって、自宅の庭や花壇に植えては、絶対にいけません。
日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれがある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定されており、栽培、運搬、販売、譲渡、野外に放つことなどが禁止されています。(違反した場合、罰則が科せられます)

  • オオキンケイギクの特徴
    多年生草本・高さ、30~70センチメートル・花期、5月~7月頃・直径5~7センチメートルの橙黄色の頭状花を着ける
  • 処理するときの注意
    根から引き抜き、種の飛散がないようにその場で、2~3日天日にさらすなど枯死させた後、ビニール袋などに密閉して燃えるゴミとして処分してください。
  • オオキンケイギク(写真(外部サイトへリンク)

特定外来生物に関する法律、規制内容などの詳しいことは、環境省:外来生物に関するホームページをご覧ください。

お問い合わせ先

  • 九州地方環境事務所野生生物課(電話番号)096-322-2413

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