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更新日:2020年10月28日

空き地の草刈りについて

空き地は放っておくと、雑草が繁茂し、害虫の発生・不法投棄・放火など周辺住民に悪影響を及ぼすことがあります。

空き地の所有者や管理者はトラブルが起きないよう責任を持って管理することが原則です。

草刈りなどを定期的に行い、空き地の適正管理に努めてください。

なお、市街地または住家が集合している地域などにおいて、利用されずに放置されている土地が雑草・雑木の繁茂などにより、周辺地域の住民に環境上の悪影響を与えている場合、市は環境保全条例第10条第2項の規定に基づき土地の所有者または管理者に対して必要な指導を行っています。

草刈りを行う時期の目安

草刈りは草が完全に伸びきる前に行うと多大な労力を使うことなく、また、費用も少額で済みます。時期を参考に1年に2~3回ほど定期的に草刈りを行ってください。

  1. 梅雨前(5月)
  2. 梅雨明け(7月)
  3. お盆明け(8月下旬)

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部環境保全課環境対策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 別館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:142)

ファクス番号:0957-54-0404