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更新日:2016年1月1日

外国人住民の人にも住基ネットの運用が始まりました

2013年7月8日(月曜日)から、住民票に記載されている外国人住民の人についても、「住基ネット」の運用が開始されました。また、「住基カード」の交付を受けることができるようになりましたが、2015年12月28日をもちまして住基カードの交付を終了しマイナンバーカード(個人番号カード)へ移行しました。それまで発行済の住基カードは有効期限の満了まで利用できますが、マイナンバーカードとの重複所持はできません。

なお、住基ネットの運用開始あたって、外国人住民の人が手続きを行う必要はありません。

住基ネット

住基ネット(住民基本台帳ネットワークシステム)とは、住民の皆さんの利便性の向上などに資するため、住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認ができるシステムです。

住民票コード

住民票コードとは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うため必要不可欠な無作為の11桁の番号です。

住基ネットの運用開始に伴い、外国人住民の人の住民票に住民票コードを記載し、2013年7月8日以降に、その住民票コードをご本人に通知します。

住基カード

「住基カード(住民基本台帳カード)」とは、セキュリティに優れたICカードで、「写真付き住基カード」は公的な身分証明書としても使えます。


 

よくある質問

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お問い合わせ

市民環境部市民課住民記録グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:100)

ファクス番号:0957-27-3322