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更新日:2017年7月21日

企画政策部企画政策課(試験職種:行政)

所属

企画政策部企画政策課

交流グループ

出身地 静岡県掛川市
採用年月日 平成26年4月1日

Q1.大村市を志望した理由

以前民間企業に勤めており、縁あって大村市へ赴任することになりました。
赴任後、より多くの分野に関わる職場で働きたいと思い、公務員を目指しはじめました。その中でも大村市の職員を志した理由は、暮らしてみてとても良いまちだと思えたこと、未来への可能性を感じたことです。大村市のこれからをより良くしていきたいと考えた時、自分が職員として行政に携わることが一番だと思いました。

Q2.仕事の内容

1)担当業務の具体的な内容

国際交流の担当をしています。主に、姉妹都市・友好都市である米国サンカルロス市、ポルトガル共和国シントラ市、上海市閔行区との交流事業を行っています。具体的には姉妹都市との事業の連絡調整、外国からの表敬訪問への対応など様々な業務を担当しています。
姉妹都市との連絡調整は、年ごとに内容が異なり、さまざまなケースの問い合わせがあります。どのような問い合わせが来ても迅速かつ丁寧に答えられるように、日ごろから上司に質問したり、過去の資料を読んだりして知識を蓄えるよう努力しています。
また、外国の機関から市長に対する表敬訪問がある際には、会場のセッティングをし、同席して記録をとりますが、そうした場に立ち会うのは何度経験しても緊張します。

2)大村市職員として働くなかで感じたこと

入庁2年目で、姉妹都市のサンカルロス市へ学生のホームステイ派遣事業に随行したことが、とても印象に残っています。用務内容は、派遣学生の渡航・視察先でのサポートや姉妹都市への表敬訪問など、普段の業務では味わえないとても貴重な経験をさせていただきました。
その一方で、知識や経験不足から大村市についての質問に即答できなかったりと反省点も多くありました。仕事をするにあたって準備がいかに重要であるか、日ごろから業務についての知識を深めることの大切さを痛感させられるいい機会にもなりました。
市役所の仕事の中には成果が見えにくいものもあり、私のように市民の方に直接接することが少ない職場では、日々の業務が何の役に立っているのかなと不安に思う時もあります。ですが、どんな仕事も、目指すことはこれからの大村市を良くすること。その目的は同じです。先輩や上司の皆さんの仕事に取り組む姿勢に刺激を受けながら、今の仕事に携われていることに、大きなやりがいを感じています。

Q3.自慢したい大村市の魅力

子育て世帯の自分にとって、大村市はとても子育てのしやすい「やさしいまち」だと思います。
生活には車が必須になりますが、医療機関や商業施設へのアクセスが容易です。また、公園やスポーツができる大型施設も整備されています。特に「おむらんど」は、一番のお気に入りです。子ども同士のふれ合いもさることながら、お母さん、お父さん同士の情報交換の場として、とても役に立ちます。
郊外には海、山、川、大自然が広がっており、わざわざ遠出しなくても子どもを遊ばせることができます。
子どもをもってみて、このような環境にとても感謝しています。

Q4.大村市職員を目指す人へのメッセージ

私は、県外出身のため、大村市職員として働くことに最初は不安もありましたが、先輩方、同期の職員、そして地域の皆さまから日々刺激を受けて、仕事も私生活も充実して過ごしています。
時に業務に追われ、忙しくなることもありますが、市役所の業務は多岐にわたり活躍できる場はたくさんあります。
長崎県のどまんなかにある活気のあるまちです。これからの大村市をもっとよくしたい、もっとわくわくするまちにしたいという方、ぜひ一緒に働きましょう。

よくある質問

お問い合わせ

総務部人事課人事管理グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:271)

ファクス番号:0957-52-2232