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更新日:2016年7月22日

教育委員会社会教育課(試験職種:司書)

社会教育課図書館

所属

教育委員会社会教育課

図書館

出身地 佐世保市
採用年月日 平成27年4月1日

Q1.大村市を志望した理由

本と人が好きという思いから、司書を目指し、他市で非正規職員の司書として働いていました。
そんな中、大村市が正規職員として司書採用を行うことを知り、大村市について調べたり、実際に市立図書館を見学に行きました。
そこで、大村市がさまざまな分野で発展していることや幅広い年齢層の皆さんが図書館を利用され、特に次世代を担う子どもたちに向けた児童サービスに対し、さまざまな支援やイベントを行っていることを知りました。
そして、非正規の司書が増える中、正規職員として司書を採用し、司書を育てる環境作りをしていることから、市民の皆さんだけでなく、行政も含め、市全体として図書館に対する意識がとても高いのだなと感じました。
これから長崎県立図書館と一体型の図書館になることもあり、これまでの経験を活かしながら、司書として更なる成長をする良い機会だと思い、志望しました。

Q2.仕事の内容

1)担当業務の具体的な内容

図書館には大きく分けて一般室と子ども室がありますが、私は子ども室を担当しており、子どもとその子どもたちに関わる大人やボランティアグループに向けたサービスを中心に行っています。
本の貸出、返却、予約などの処理を行うカウンター業務を始め、図書館に購入する児童書の選書も行っています。
また、図書館で行っている「おはなし会」や市内の幼稚園や保育園などを訪問する「出張おはなし会」を行っています。
小学校にも訪問し、子どもたちに読み聞かせだけでなく、ブックトーク(本の紹介)などを行い、子どもたちが本に親しみ、図書館を好きになってくれるよう日々取り組んでいます。
また、ボランティアの皆さんには、読み聞かせについての講座を行ったり、選書に関する相談を受けたりしています。

2)大村市職員として働くなかで感じたこと

司書としての仕事に「レファレンスサービス」というものがあります。
疑問に思っていることを解決したい利用者のために、解決に必要な資料を提供するお手伝いをすることです。
求めていた資料を提供できたときは、とても嬉しく、利用者の人に「ありがとう」と言ってもらえると司書冥利につきます。
また、ある保育園に読み聞かせに行き、後日、その園の子どもが図書館に遊びに来てくれ、「この前の絵本すごくおもしろかった。また来てね」と言ってくれたこともありました。
このときは、読み聞かせを行うまでに絵本の選書や練習などで大変でしたが、この一言でそれまでの苦労が吹き飛び、次も楽しんでもらおうというやりがいにつながっています。

Q3.自慢したい大村市の魅力

大村市に住んでまだ1年も経っていませんが、とても気に入っているのが緑に触れられる環境がたくさんあり、時間がゆっくり流れているように感じられるところです。
新しい環境に行くというのは、これからの生活にわくわくし、頑張ろうと思う反面、どうしても緊張などで疲れがでてしまいがちです。
そんなとき、緑のある公園などに行き、一息つきながらのんびりできる場所が近くにあるというのは気分転換になり、とても良かったです。
また、交通の便もよく、新幹線も開業する予定ですので、空と陸の両方でアクセスすることができるようになり、利便性が高く、これからもっと住みやすくなる街になると思います。

Q4.大村市職員を目指す人へのメッセージ

正規職員の司書として働きたいと思っている人にはこれがチャンスです。
図書館職員として働くことで、司書としての経験を積みながら、市民の皆さんが何を求めているのかを学ぶことができます。
そして、県立・市立一体型図書館になったときに、市民のための図書館をどう運営していけばいいか考える機会も増えます。
大変なことも多いですが、その分やりがいがあること間違いなしです。
ぜひ頑張っていただきたいと思います。
そして市の職員として一緒に大村市を盛り上げていきましょう。

よくある質問

お問い合わせ

総務部人事課人事管理グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:271)

ファクス番号:0957-52-2232