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更新日:2019年8月1日

上下水道局下水道施設課(試験職種:機械)

機械

所属

上下水道局下水道施設課

出身地 大村市
採用年月日 平成17年4月1日

大村市を志望した理由

私は高校まで大村で過ごし、県外の大学に進学しましたが、就職とともに地元大村に戻ってきました。民間企業に勤めておりましたが、『地元のために働きたい』と思い、受験しました。

仕事の内容

担当業務の具体的な内容

大村市上下水道局で、公共下水道の終末処理場で機械設備の担当として働いています。業務内容としては、公共下水道・農業集落排水施設の工事・実施設計業務委託の発注・監理業務を行っています。扱う設備としては、下水処理施設の機械設備から配管設備、空調設備、門扉、建具等多種多様なものを担当しています。これ以外に関係部署との調整や社会科見学・視察の対応も行っています。
下水道は昭和56年に供用開始して以来、毎日生活排水をきれいにして大村湾に流していますが、施設の老朽化も進んでおり、日頃から設備の予防保全や不具合発生時の早期対処に努めています。

大村市職員として働くなかで感じたこと

働き出した当初は、機械職として何をするのか、右も左もわからない状態でしたが、職場の上司や先輩の方々のご指導のおかげで徐々に仕事を覚えていく毎日でした。工事の発注や監理も初めての経験だったので、不安だらけでしたが、上司の助言もあり無事工事が完成し、完成したものが形になった時には、もの凄い達成感が得られた事を覚えています。『自分の仕事は大村市民の生活を足元から支えている』という気持ちで仕事に臨んでいますので、やりがいを感じています。

自慢したい大村市の魅力

大村市の魅力は、住みやすいところです。私が子供の頃、家や学校のトイレは汲み取り式でしたが、今では下水道に変わっています。下水道普及率は県内トップクラスですし、浸水被害も少なくなりました。市全体としても木場スマートインターチェンジの開通から、間もなくオープンするミライon図書館、3年後には新幹線が開業予定です。県内の中間に位置し、利便性に優れ、これからも発展していく街です。

大村市職員を目指す人へのメッセージ

どんな仕事だろうとか、どんな職場の人だろうとか新しい職場に不安は沢山あると思いますが、経験を積むことで仕事はできるようになりますので、何事にもチャレンジして、『大村市のために働ける』強い気持ちがある方はぜひ受験してください。一緒に頑張っていきましょう。

よくある質問

お問い合わせ

総務部人事課人事管理グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:271)

ファクス番号:0957-52-2232