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更新日:2016年1月6日

竹松地区

質問や意見の内容

回答

防災訓練の計画について
防災訓練の毎年の計画に、ガソリンなどの供給の項目がありません。大村には3部隊あるので、緊急時にはガソリンの放出をする契約やガソリンをタンクローリーで持ってくるとか、市役所や出張所の中や地下に給油所を設けるといった計画はないでしょうか。
また、自衛隊との市との緊急時のガソリン放出の契約も一つの提案だと思いますがいかがでしょうか。
長崎県石油商業組合と協定を結び、大村市のガソリンスタンドでも発電機などを用意し対応できるか調査しています。今後、災害支援の車への供給が必要になってきますので、市役所などについては石油業関係の組合関係と今後調整をして検討していきたいです。
総合防災訓練については場所や訓練などで自衛隊の協力をいただいているので、燃料関係についても、今度打合せ会議で提案をしてみたいと思います。
防災システムの伝達方法について
今現在、システム機能を設置中ということで聞いておりますが、どのような方法で伝達できるのでしょうか。
防災システムの各家庭への伝達方法について、各家庭に防災ラジオを配布するというのは今後どのようになっているのでしょうか。
市内に全58か所に設置する屋外子機については、市から伝達事項をパソコンで入力し、琴平の基地から市内全域に電波が流れて音声で伝えるシステムになっています。
戸別受信機を今回の屋外の子局の整備と合わせ、聴覚障害者の世帯、不特定多数の市民が集まる学校・幼稚園や交通・医療機関施設関係に整備するということで考えています。各家庭への配布はまだ検討中です。
竹松本町第2町内会内にある公民館の移転について
竹松本町第2町内会にある「八天神社」の社有地の中にある社務所兼務の公民館の移転について、神社の裏には8基の遺跡がありますが、こういう墓をどうするのかについての話が全くありません。公民館の移転についてどう考えていたのでしょうか。
現在国の補助事業道路整備を実施しており、昨年度の内示が本市要望の20%ほどしかなく、大きな移転は今のところ着手できない状況です。来年も国に要望していますが、確実に要望分がつくか明確でない状況です。8基の遺跡については移転などの対象になりますが、財源がはっきりせず、調査なども必要であるのがネックになっています。
なお、公民館の移転については、具体的な計画が出てくれば、都市計画課と協議のうえ、町内公民館の補助金について検討することになります。
竹松本町第2町内への公園の設置について
竹松本町第2町内には公園がありません。以前お願いしたが、いまだに実現しない状況なのでお願いしたい。
平成14年ごろに要望書が出されており、本市も平成14年以降非常に財政的にひっ迫をし、街区公園は人口が増えているところからどうにかしてほしいという要望があっておりますが、現在街区公園は補助事業の適用がなく、ほとんど単独事業で、財源的な問題もあり、必要性は十分に感じているものの整備できない状況です。
竹松の新幹線の造成工事中の竹松の遺跡群について
市、教育委員会としてどういうことを検討されていますか。郡地区はもともと大村市の中心地であるので、大村の竹松に残してもらいたいです。皇天神社の一体化を含めて考えていただきたいと思います。
基本的には大村市民全体の皆さんへ見せていきたいと考えています。ただ建物を竹松地区に造ることについて、現在他にもいろいろとハード整備なども控えておりますので、それだけを目的とした建物というのは少し困難かと考えております。
言泉寮跡地の新幹線の代替地計画について
小路口町には県の所有地である言泉寮跡地の広場があり、子どもさんから年輩の人、町内会や他の団体などまでずっとほとんど利用されていますが、最近新幹線の代替地計画はどのような計画になっているのか教えていただきたいです。
その土地について、現在市と県が契約を結び、市が借用し、それを竹松地区の皆さまに使用していただいています。県の担当部署によりますと、新幹線に関する整備計画は聞いていないということであったので、平成29年度の年度末まで借用をしているところです。その後についても、もし何もなければ今後も県にお願いをして、借用をしていきたいと考えています。
正午のサイレンについて
正午の時報の知らせ(サイレン)がなくなりました。鬼橋には農家の人がたくさんおられ、不便さを感じている。何かの方法をとっていただけないでしょうか。
現在の装置が老朽化し、修繕に高額な費用がかかることや、県央消防との調整などもあり、停止しています。新システムが平成28年4月から稼働することに伴い、どういった音色・時間帯で流すかをしっかりと検討し、市民の皆さまに周知していきたいと考えています。
愛の鐘を現在朝7時に「ふるさと」を流しています。それが12時に鳴らせることになれば、来年(平成28年)3月いっぱいまでは皆さまに12時はこの音楽などと周知をした後で鳴らす方向で検討しています。
鬼橋の市道拡幅について
鬼橋を県道池田・沖田線が通り、そこに何か所か市道と交わるところがあり、その近くに公民館、市の歴史資料整備室もある。市道として狭いところはその流れの中にありますので、市道の拡幅工事などをお願いしたい。
新しい道路ができるとどうしても交通の流れが変わるというのは今までの実績からして判断されますので、まずはどういうところが必要なのかというのを職員と会長の立会いのもとお願いし、まずは状況の把握をさせていただきたいと思います。
(後日、町内会長と立会い要望状況を確認し、町内で改良箇所を調整していただき、今後の要望の仕方についてお伝えしました。)
空き家対策について
鬼橋町にも空き家が何件が出てきており、古い家の屋根が落ちたり、台風時は近くにものが飛んでくるのではないかと危惧されています。撤去や修繕などについては、5月から勧告ができると新聞に載っていましたが、これらの市の対策室というのはどちらにお尋ねしたり持って行けばよいのかお尋ねしたいです。
空き家対策について国の特別措置法が施行され、最終的にはそのような危険な空き家の撤去などがあります。
市の現状では調査をしたうえで、最終的に計画などを作りたいと考えています。現在そのような空き家の情報が入ると、内容によっては壊れそうな建物となると建築住宅課で見てもらい、環境面であれば環境保全課、防災・防犯面は安全対策課となり、まず市民110番で受け、その後関係各課が一緒に廻り、持ち主に対して文書を出して是正をお願いしています。
対応については危機管理課で安全対策などを進めていますので、危機管理課にお尋ねいただければと思います。
敬老会と中学校の体育大会の日程調整について
今年度私の町内会は中学校の体育祭と敬老会とが同じ日になった。敬老会の役員が町内会の役員である方もいるため、今年が無理なら、来年は互いの情報交換を含め、先に町内会などの行事なども確認のうえ、日程が重ならないようにお願いしたいと思います。
校長会の中で、中学校の体育会小学校の運動会、その前の高校の体育大会・文化祭などの日程を調整して最終的にその日程に決めています。
今回そのようなお話が合ったことを来年調整が出来るかどうかを含め、校長会にお伝えしたいです。
ただし、中学校の運動会をずらすだけではなかなか難しいところがありますが、敬老会など町内会の会議などを確認いただき、今後は互いに情報交換をしていきたいと思います。

上原口公園の除草について
上原口公園にはとても草が多く、毎年十数回草刈りをしていますがこれでは追いつかないくらいです。子どもたちが運動で転んだり怪我したりすることが多いので、草を除去してしまいたいです。可能な範囲で2~3年のうちに除去をしていただきたいと考えております。公園の草を除去することについては地元住民の賛成も得ていますので、以前は予算の関係で6分の1しか除去できませんでしたが、今年から予算を付けてしていただきたいと思います。

昨年トイレのリニューアルをさせていただいた時に一部草を除去しましたが、その件については地区要望でも伺っております。全部は予算の都合上難しいですが、9月の補正で予算がとれれば一部なりとも着手していきたいと思っております。(なお、平成27年度で一部施工予定(年次計画で施工)です。)
富の原2丁目の農道の整備について
富の原2丁目に依然として農道が2本残っています。子どもたちが常にそこを通って通学しています。今の状態で残してもらったら大変だと思いますので、なんとか整備をしていただきたいと思います。
現在農道のままとなっているのは約6キロメートルあります。市道認定というある一定の基準に基づいて寄附をいただいたりというルールがあるが、現在この市道認定との整合性をどのようにするのか研究・調査を行っているところです。出来るならば今年度に目途を立て、だめでも来年度には何らかの形を示したいと思います。
富の原への町内会の新設について
富の原2丁目は大村市で一番のマンモス町内となっております。今のこの状態では1人の行政委員の力では限界があります。班を2つに割るようなことはできないと思うので、富の原3丁目町内会をなんとか作っていただくことはできないでしょうか。そのような良い知恵がありましたら教えていただきたいと思います。
これまでは難しかったと思いますが、今後は調査研究、前向きな検討をしなければならず、取り組みを始めたいと思います。
なお、大村市内でも同じ住所地でも町内は別々というところはたくさんあり、必ずしも行政の住所地と町内会が合致しているわけではありません。町内によっては数か所が全て一緒の町内になっているところもあります。
町内が分かれるのは公民館などの財産問題などがあり難しいと思うのですが、そういうのがなければそれぞれ任意の町内会をつくるのは特に定めはないため、出来ないことはなく、町内会で総意ができるかというのが一番問題ではないかと思います。

安全対策に関する市の窓口の1本化について
原口町内にも農道という名称が残っているところがあちこちあり、農道なのか市道なのかが分からず、カーブミラーの設置や、側溝を取り付けるなどに問題になります。
市道であれ農道であれ、安全に関するものは名称で差別してはいけないと思うがいかがでしょうか。
例えばこのような話があります。4メートルか5メートルの道路が住宅内にできていますが、用水路に橋が架かっていてその橋の幅が2メートルぐらいしかなく、ガードパイプが壊れており、用水路に架かっている橋を含めあと1.5メートル拡幅してもらえないでしょうかと言ったということがあります。

市道と農道の区別については瞬時に区別がつくものではなく、交通の安全対策上の問題であればまずは基本的には安全対策課が対応すべきと思っております。一週間くらい前にカーブミラーの件についても安全対策課がまず一元化の窓口になり、安全対策課から道路課や農林整備課などに話をしてトータルの調整は安全対策課でするようにしたところです。交通安全対策上の問題であれば、まずは安全対策課のに一報いただければ、後の管理者の問題はこちらでそれぞれ対応してまいります。
教育委員会の会議資料の配布について
ミーティングの内容が傍聴者にもよりわかりやすくなるよう差支えない資料であったら、我々傍聴者へもそれを見せてほしいと思います。4、5回傍聴に行っても座っているだけで何にも言えませんでした。
傍聴ですので、あくまで傍に来て聞くというのが本来の趣旨です。教育委員会の資料については、予算などの議案などもあり、そういった内部の細かい資料はお渡しできませんが、議案の内容によって、傍聴者にも出せる資料であれば、配布したいと思います。
小学校のエアコン設置について
何度か学校開放の時に小学校に行きましたら、先生も生徒も汗びっしょりでした。財源はないでしょうが、子どもの教育というのは、将来の宝ですので、何を削ってでもそこをという考えで、優先順位をつけていただき、子どもたちが少しでもいい環境で勉強が出来るようにお願いします。
扇風機を各学校の普通教室に全部2機~4機つけていますが、子どもたちも汗をかくというのも大事だと思います。7月に各学校の訪問しましたが、各教室扇風機をつけており、回していると涼しいなと感じました。
小中学校で100棟くらい工事があり、耐震化は100%完了しましたが、中のリニューアルはしていません。古い学校の校舎もありますので、校舎の改築、新築あるいは運動場の改修なども目の前に迫っており、ついていないところがある特別教室に扇風機を設置していきながら、対応していきたい考えています。
学校教諭の仕事のスリム化について
学校の先生方の職務・業務についてもう少し考え、スリム化していただけないでしょうか。これでは生徒への細部にわたる指導といったことは時間がないと聞いておりますので、児童と少しでも携わる時間を作っていただきたいです。
教員は忙しいですが、財源の問題もあり教員の数を増やすのは難しいです。ただ、提出物などについては過去の資料を使うなど教員たちが極力困らないようにしています。
また、教職員だけでは対応できない小中学校には補助員を入れて学校の先生と連携し、授業を進めております。また、大村市だけではなくで県のでも、コンピュータでいろいろな申請書類を作成するなど事業の見直し行っており、今後出来るところは見直しをしていきたいと考えています。

富の原小学校の体育館側の外にあるトイレの増設について
富の原小学校には現在930人に近い生徒がいて、運動会に集まる人数は3,000人とも言われ、外に1つ設置しているトイレでは数が足りず、行列ができております。社会体育や地域の皆さんからも不便との声を聞いており、災害時の避難場所ともなりますので、よろしければ体育館側へのトイレの増設をお願いしたいと思います。

要望があったことを予算要求にしっかりと反映できるような形で進めていきたいと思っています。
ただ富の原小学校は人数が増えており、クラス、学級数が満杯の状態ですので、今使っているプレハブ校舎の整備を含めたところで人数の増には対応していきたいと考えていますので、今後学校で協議をさせていただければと思います。

富の原-鬼橋線開通後の街路にあるポール撤去について
立体交差の所のポールについて、先日開通式があった富の原-鬼橋線のJR大村線が立体交差するところの大川田の出口のところですが、その右にある家の人から、「そばに駐車場があり、帰ってくると、ポールのおかげで回れない。先の方まで行ってUターンして駐車場に入れている。」ということだった。そのポールを全部ではなく、2、3番目くらいから3本抜くと右折できるのですが、このポールはできたばかりなので、できるでしょうか。

工事をするにあたり、ポールコーンの設置については長崎県公安委員会と事前協議をしてあの設置を条件にされたという状況があるので、1本も抜くのは非常に厳しいのですが、今度大村署に行く予定ですので、ご相談をしてきたいと思います。
(後日交通課が現地調査を行った結果、ポール撤去は危険であると判断され、同日そのお宅を訪問し、状況説明を行い納得していただきました。)
正午のチャイムについて
正午のチャイムは竹松出張所から鳴っているが、竹松出張所長の権限で竹松地区の町内会長なりに発信してそこで決裁ができないのでしょうか。
機械的な問題があり、出張所権限でするものではないと認識しております。平成28年4月以降の防災無線共用開始は市内全域で一斉にやらなければいけないので、それこそトップダウンで全部やれるような状況を今準備しています。

松戸市の「すぐやる課」のような庁内へのプロジェクトチームの設置について

市長直属で、市民のサービス向上のためにある窓口であり、すぐ現場へ行って調べ、すぐやれるものはすぐやる、すぐやれないものはもって帰って市の中で調整をして、これは道路課だとかいうふうに分け、そのおかげで市役所自体がすごく活性化した。
例えば政策推進課とかいう課の中にすぐやる課というプロジェクトチームを作って何人か抜いてもらい、一時的に作ってもらったらいいのではないかと思います。

市長公室を作ってトップダウンでスピードアップしようということで、1つの部・課でできないいろいろなことを横の連携でどこでもやれるようにして4、5年目になります。また、市民110番は市長直結ですぐ対応ということがよく動いていないこともあるので、生き返らせたいと思います。なお、平成28年度に実施する機構改革の中にも含めてスピードを上げてやるようにします。

福祉センター周辺での臭いについて
先週火曜日の夜、手話講習会が終わった後に福祉センターのそばがすごい臭いがし、動物(犬)の殺傷の時の臭いのようなものでした。今も時々夜に必ずそういう臭いが漂ってくるのですが、刺激が強いです。
清掃センターの隣に県の施設があるが、それと関係があるのか夜になるとそういう臭いがしてきます。

一般的に、臭いの発生場所の特定は難しく、どのような異臭かを認識しないと対応がとれません。もし、次回そういう機会がございましたら、ぜひ市の環境保全課にご一報ください。何らかの対応をしたいと思います。

なお、県の動物管理所では、殺処分の際に臭いは発生しません。また、殺処分を夜間に行うことはありません。

鬼橋町内への街路灯の設置について
富の原-鬼橋線が開通したところに街路灯が全くなく、商店や民家の明かりが消えると真っ暗になり、特に老人、女性、子どもは危険ですので出来るだけ早く設置していただきたいです。
一定の街路灯設置基準というものに基づき、交差点部分、横断歩道部分、橋梁の部分、カーブの部分など道路照明について設置をしています。おっしゃっているのは防犯灯であり、その設置については、町内会長からの申請に基づき、大村市連合防犯協会において、各地区の配分枠内で設置しております。なお、設置申請は、毎年6月末までにお願いしておりますのでよろしくお願いします。

琴平の山の改良について
市長には、琴平岳が冬に禿山という白髪山と言ったらよいのか、改善すると言っておりましたら失敗でしたので、改良するという感じで受け止めているので、よろしくお願いしたい。
今、さつきの道路も開通しましたし、見立つようになりました。観光大村、新幹線駅の真ん前になりますが、改善策や計画はありますか。

空港を降りた時に「NAGASAKI(ながさき)」と花文字があるように、「おおむら」と横文字で書きたかったのですが、残念ながら成功しませんでした。今後何らかの形で、空港に降りた立たれた時に、正面に「おおむら」の文字が明らかになるようにしたいと思います。できれば2・3年の内に目処を立てたいと考えています。

シーハットの駐車場利用について
シーハットで先日高総体のバドミントン大会がありました。その際に、さくらホールでも催しがあっており、駐車場が満杯でしたが何も対応がされていなかった。情報を得て事前に対応するように今後お願いします。

シーハットではスポーツ大会とさくらホールの文化行事とが重なる時があり、事前に主催者側とシーハット側と調整をしております。ただ駐車場の場所について、ボート場側を使うのかそれともシーハットの方の駐車場を使うのか相手側の利用者に事前にしっかりとわかるようにして、流れを分けるような形まで調整をするように申し伝え指導をしたいと思います。
運動広場の管理について
鈴田は非常に整備されていますが、松原の運動広場は草だらけでなびいているので、整備していただきたい。
大村市内に3つグラウンドがあり、各地区で指定管理者制度により草が枯れる薬を撒くなど管理をしていただいています。昨年松原の地区の方とお話をさせていただき、その中で、どこまでやるのかお話し、土を入れたり駐車場を整備したりと、グラウンドの整備について考えてやっている一方で、ある程度は指定管理者の中でしていただくことはしていただきたいということで、各地区とはいろいろなお話をさせていただいています。

よくある質問

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市民環境部地域げんき課政策グループ

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