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更新日:2016年1月6日

大村地区

質問や意見の内容

回答

ふるさと納税の取り組みについて
ふるさと納税の取り組みはどうされていますか。また今後もっと進めていただきたい。

本年4月からクレジット収納を始め、6月にはそらえきネットを開設し48品目の商品を登録しています。これでも十分ではないので品目の増加や産業の振興としての観点からも真剣に取り組んでいるところです。
大村市の人口減少対策について
人口問題研究所によると2040年には大村市は人口が8万6千人に減少すると言われており最大の問題と思われますが、対応について何かありますか。
人口については今後九州新幹線西九州ルートの開通や新工業団地造成による1,000人の雇用を想定しています。またこの予想には自然的や社会的増加などの人口増の要因が予想には入っていません。今後は人口減少を最小限におさえることやどれだけ維持できるかとして、子育て支援策や出産数の増加、婚活など手を打つことが考えられます。

おむらんちゃん商品券販売について
おむらんちゃん商品券が販売された時間帯では、フルタイムで働いている人は購入できないですよね。せめて、午後6時にしてもらいたかったです。

昼休みやどなたかに頼んで購入をすることで対応していただきたかったと思います。販売の時間を午後3時までとしたのは、販売額が高額であったため、商品券や現金を持っておくことは危険ですので、すぐに保管し口座へ入金する必要があったためです。

おむらんちゃん商品券販売について
おむらんちゃん商品券を諫早市や東彼杵の人も購入したと聞きましたが良いのでしょうか。

当初は、引き換えのハガキを持参された人への販売としましたが、売れ残ったため後半はハガキがなくても販売することとしました。利用できる所は大村市内のため、市内への恩恵があっているものと思います。

おむらんちゃん商品券の利用について
おむらんちゃん商品券が利用できる所のうち、本社が市外というところは57%もあった。金額としては80%は市外の会社での利用となっていると思われますがいかがでしょうか。

そのとおりと思います。以前販売したさくら商品券では6割の人が市外の会社を利用されていました。
今回は当初に購入された大村市民は10,000円で12,000円の買い物ができることで2,000円分の恩恵があったものと考えていただけたらと思います。

おむらんちゃん商品券販売について
諫早市でもプレミアム商品券が販売された際に対応は販売員が3人と少なく買うまでに長時間要した。大村市3か所での対応でスムーズに買うことができ大変よかったと思います。

ご意見大変ありがとうございました。
監査結果の公表について
広報紙へ監査結果が公表されましたが、指摘が多くてびっくりしました。監査についての位置付けはどのようにされているのでしょうか。
指摘内容について、関係部課長に対し対応をどうしたのか、今後の対応策をどうするのか整理をしてほしいと話をしたところです。事務処理を間違えなく行うことが、我々にかせられた市民からの信頼を得る前提だと思っていますので、監査指摘「なし」となるような事務処理を心がけていきたいと思っています。

共同募金などの取り扱い手数料について
共同募金は町内会で集め納めていますが、その手数料は集めた町内会へ還元されるのが本来の形と思います。現在町内会長会へ支払われている。改善をお願いしたいと思います。

取扱い手数料の還元については、募金などの活動に必要な事務費(消耗品費、印刷費、通信費など)として町内会長会に対して交付がされております。ご質問の件については、社会福祉協議会に伝えており、今後、取扱いについて検討を行ってまいりたいと思います。
消防団に関する後援会の会費について
徳泉川内町内会は第4分団の区域で後援会となっており経費を払っていますが、その区域の中には会費を払っていない町内もあります。そのような町内へは火災などで出動するのでしょうか。
後援会の会費については、消防団が地区の行事へ参加するなどしており、慣例的に町内の総意で支払われていると認識しています。会費の支払いは強制されるものでもないこと、どういうふうにしてほしいということもできません。消防団は会費を払わない所を差別化することはできません。地区の方の総意でお願いします。
仏の谷の環境整備について
黒木には隠れキリシタンの教会として使われていた洞穴があると言われていて行ってみましたが、荒れていて高齢者は行くことは難しいような状況です。めずらしい観光資源や世界遺産になることも考えられるので整備ができないでしょうか。
仏の谷は隠れキリシタンがここで祈っていたと言われている箇所ですが遺跡など確かなものは残っていません。市の史跡として認められないかと教育委員会で手続きをされています。整備しすぎると本来の姿を変えてしまうので、必要最小限にとどめさせていただいているところです。今後は状況を見ながら整備について考えていきたいと思います。
森林保全について
現在の森林保全で、防災ができるのでしょうか。
手入れの仕方では山崩れの恐れが考えられるので専門家の方で一度検討をお願いします。
大村市森林経営計画に基づき、毎年長崎森林組合に委託して市有林および私有林の整備を行っています。今後も継続して間伐、枝打ち、下刈りなどをおこない、森林保全に繋げていきたいと考えています。
それぞれの山の手入れについても市それぞれの所有者で手入れをしていただくことが大事なことです。啓蒙し補助事業を活用していただいて積極的に森林の手入れをしていただくようお願いをしていきたいと思っています。

市内の間伐材の利用について
市内の木材間伐材は、県外で加工され製材され戻ってきたものが購入され県内で使われている状況です。市内でその木材を利用できるという木材の利用を考えてはどうかと思います。

市内で発生する間伐材は市外・県外の木材市場へ出荷されています。市内に製材所を作ることは、採算性の面から難しいと思われます。しかし市場に出荷できない間伐未利用材は、市内の木質バイオマス供給施設に出荷されバイオマスチップとして利用されています。

中山間地のより水対策について
耕作放棄地などでは田畑の流出の危険性が高いため中山間地のより水対策を一緒に考えて支援していただけたらと思います。

『より水対策』については、農林部門の補助を受けるにもまず、耕作されていることが条件になりますので、その支援はできない状況です。なお、耕作放棄地を解消するための集落の取り組みに対する、国・県の助成がありますのでご活用ください。

古い溜池の改修について
古い溜池は満水になって溜池ではない山か川か分からないという所になってしまっています。溜池の役割は土石流が来た時そこで一旦止めて真水で流していって大きな災害の防止になっていたのではと思います。溜池の改修を早急に考えていただきたい。

問題が有る溜池については早急に対応しています。農林整備の人にお話をいただければ調査をしたいと思います。大谷溜池は農業用溜池としての受益面積はなく、土砂が堆積している状況です。受益がないため池の整備は、農林所管の補助事業では整備することができません。大谷溜池の用途の変更を含め、横山頭地区および鈴田川流域の治水対策として整備ができないか、関係機関と協議したいと思います。

玖島川の公園下流の改修について
玖島川の公園橋付近の上流は、川幅の拡幅がされていますが、下流は狭いままの状態です。何か理由があるのでしょうか。

上流は国道34号の拡幅の時に暗渠という形で橋を大きくしていますけれども、下流域につきましては現在のところは今のままで未改修のままです。状況は認識はしていますが、事業費等もありまして改良の着手には至ってません。

JR大村線のガード下の市道拡幅について
本小路バス停と下岩舟バス停の間にあるJR大村線のガード下は道幅が狭く、子供たちが通る時に車がスピードを落とさないので危ないです。ガードを広げてもらうような何か策が市から出来ないものかお尋ねします。

現時点では拡幅については考えていません。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課政策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:185)

ファクス番号:0957-52-6722