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更新日:2015年1月26日

松原地区

質問や意見の内容

回答

市民交流プラザの開館時間が午前10時から午後10時までとなっているが、どのような理由で午後10時までとなっているのか。夏越まつり実行委員会補導員としては、子どもたちは午後10時に帰宅しないといけないこと、長崎から大村のバスターミナルにバスが来るのが最終便21時30分くらいで後はJRだけということから、午後9時30分までに時間短縮していただけないでしょうか。 賑わいを取り戻すということで、多くの人が気楽に寄っていただける場所としたいと考えており、青年から大人の皆さまの利用をイメージしています。子どもは早く帰っていただかないといけないので、こども未来館は午後5時までとしています。基本は午前10時から午後10時までですが、バスの時間帯の問題、夏越まつりなど人が多く集まる時期などについては、その日に限って早くするなど検討します。
鹿ノ島(しかのしま)は雑草等が生い茂り、海水浴やキャンプ、戦没者慰霊祭もできなくなっています。関係者が現地を見て調査し、環境整備を行っていただき、大村の海のシンボルを再現していただきたい。 調査・状況把握し、環境整備などをしたうえで、地元のみなさんと今後鹿ノ島をどう利活用していくのか話し合いをしていきたいと思います。
松原しおさい公園の海側は松の木が植えられていますが、数年したら生い茂り、通れなくなる恐れがあり、夏は毛虫などの害虫が多く出ています。この公園は学童保育の子どもたちの遊び場となっていることもあり、樹木の管理がどうなっているのかと、今後どうなるのかお尋ねしたい。 この公園の管理は、地元と漁協が管理協定を結んで管理させていただいています。簡単な剪定については管理者にお願いしていますが、大きな剪定については市も関わらなければならないと思っています。現地立会いなどをさせていただき、取り組んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。
北部運動広場には駐車場がないため利用する際には不便です。駐車場を整備していただけないかお願いしたい。また、トイレについては街灯が無いので夜間に連れ込まれるとかという危険もある。施設として考えていただき、防犯灯の設置をお願いしたい。 土地を購入し駐車場を整備します。また、保安灯の設置依頼があり協議のうえ、保安灯を設置します。
平成8年度から町内で生ごみ収集のステーション化をしています。他の地区で門口にゴミが置いてあるのが気になります。ごみ収集は委託になっていると聞いていますが、委託したからそれでいいということではなくステーション化を進めていただきたい。 ステーション化は全体的にかなり進んでいます。場所の問題などでなかなか理解していただくのが難しいところもあります。市としてもできるだけステーション化を進めていきたいと思います。また、高齢者や独居老人などどうしても家の近くに置かないとゴミを出せないという方については、民生委員さんとの話し合いをさせていただいてふれあい収集(個別収集)を行っているケースもあります。ゴミの処理の金額はどんどん膨らんでいくので、ごみの減量化をお願いします。委託については、大村地区と西大村地区の収集は委託していません。ごみの考え方については、市の方でしっかりと考え進めていきたいと思います。
今後10年間に農業の後継者がいなくなって農地面積の何%くらいが耕作放棄地になるか予測をされていますか。また、耕作放棄地の対策としてどういう考えをお持ちですか。耕作放棄地の解消方法としてそばの栽培を進めたらどうでしょうか。
大村市の農地は全体で1900ヘクタールあり、うち耕作放棄地は160ヘクタールです。耕作放棄地は後継者不足が原因です。後継者の育成として市も県もいろいろな施策を行っています。例えば新規就農者は、一定の条件はありますが年間150万円の給付、農業大学校に進まれる人については1年間15万円を2年間給付をするなど、大村市に住んで農業を継続される人についての事業を行っています。「耕作放棄地の解消をどうするか」は難しい問題でありますが、農業委員会と一緒に耕作放棄地をお持ちの人にお知らせをして何とか解消してほしいとお願いしており、ある一定のところは成果が上がっているところです。松原の活性化でそばを作られています。他の地域にも賛同が得られるところは推薦をしていきます。また解消方法は知恵を出し合い利活用を考えていきたいと思います。
池の川は町内会で管理していて以前に比べるとだいぶきれいになりました。湧水が、どこから入りこんでどこから湧き出ているか市で検査等して発見していただきたい。また、この川を自然にマッチした池の川公園として整備などしていただきたい。 池の川はきれいな水が流れていて大事な水源です。きれいな水がいつまでも続くようにどのようにしたら昔の池のような状態になるのか地元の人などと話をしてきて今回工事を行います。公園化のこともありますが、まずはきれいな水に戻すことを優先させていただきたい。
松原地区の最大の悩みは人口減少です。宅地化を進めたいのですが、農業振興地域からなかなか外れず進めることができません。宅地をつくろうとするときに、市ではどのように考えていますか。 平成25年度から26年度にかけては5年に1度の農業振興地域の見直しの時期です。見直しについては、国や県の方針に基づいていないと変更ができません。県や国の許可には根拠が求められるので、なかなか難しいところです。どうしてもこの区域は外していただきたいといったような説得力が必要です。計画を練って提言していただき、農業委員会にも入ってもらい一緒になって県へ要望していきます。
松原の新漁港の前の防波堤を心待ちにしています。昨年調査をされましたが、工事着工などの進捗状況はどうなっていますか。また、組合の移転と鹿ノ島の消波ブロックについてはいつになるでしょうか。 防波堤は平成25年度に調査し基本設計を行いました。5億円以上かかる大きな事業のため、市単独では無理です。国の採択も検討しなければなりませんが、費用対効果を考えると厳しいため、代わりになるものはないか検討しているところです。防波堤と消波ブロックについては、調査研究を行っていきます。組合の移転は、平成30年を目途に単独事業として実施したいと考えています。
広報紙は写真などいろいろな面で読みやすくなり楽しみにして読んでいます。その内容として市には直接関係ないが、「集団的自衛権とは何か」や「スタップ細胞」のこと等について詳しい方を配置していただき、広報紙に見やすく読みやすくわかりやすく載せていただけないでしょうか。
広報紙は市政情報やイベント情報、お知らせなどの市内のホットな話題を中心に掲載しているため、社会情勢などを掲載することは難しいです。

広報誌を見ればもれなく行事などが書いてあるようにしてほしい。時候の挨拶は不要で箇条書きがよい。そうすることで有効であり、広報誌の価値が上がると思います。

広報紙には、市政情報やイベント情報、お知らせなど、できる限り多くの情報を掲載していますが、広報紙を作成してから配布するまでにはタイムラグがあり、掲載できない内容もあります。そのような場合には、ホームページやフェイスブックなどによりお知らせしているところです。ホームページには、イベントカレンダーを設置して一覧で表示していますので、ご利用ください。また、「箇条書きによる掲載を」ということですが、多くの情報を見やすく掲載するためには、紙面のレイアウトも重視する必要がありますので、ご理解いただきますようお願いします。
町内会未加入者への広報紙の配布をどうするかについてお尋ねします。 町内会長を行政委員に委嘱をしその業務として広報紙の配布などを行ってもらっています。広報紙の配布は町内会加入未加入関係なく全世帯への配布をお願いしています。今後も、町内会加入促進、未加入世帯への広報紙の配布をお願いしてまいります。広報紙が届かない世帯への対応策としては、各出張所などの市の機関はもとより、市内の郵便局・駅・病院・薬局・ハローワークの待合所、スーパー・物産販売所などに広報紙を設置し、問い合わせがあった場合には最寄りの設置場所を案内しています。また、電子媒体として、市ホームページなどに掲載し、市フェイスブックでも掲載案内を行っています。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課政策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:185)

ファクス番号:0957-52-6722