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更新日:2015年1月26日

萱瀬地区

質問や意見の内容

回答

災害時要援護者に関する情報共有協定の締結がされている高齢者・障害者施設について、公開がされるのでしょうか。 市のホームページに掲載する準備を行っています。
市民交流プラザの利用料金はどのようになっていますか。 会議室などの使用料金は、コミュニティールームは占有される場合1時間100円(占有されていない状態での使用は無料)、キッチンスタジオは1時間900円、ラウンジは占有される場合は1時間700円(占有されていない状態での使用は無料)、会議室は1時間300円、楽屋は1時間150円または200円となっています。ホールの使用料は複雑ですので、お問い合わせください。また、市のホームページにも掲載します。
災害の際、災害時要支援者を受け入れる協定を締結した施設に入所するときの利用料金の負担はどうなるのですか。 大規模災害発生時に重度の寝たきりなどの要援護者を受け入れる福祉介護避難所に避難した場合、災害救助法に基づき、福祉介護避難所の運営に要した経費については、支弁されますが、障害福祉サービスや介護保険サービスの対象となる場合は、それらの制度が適用されることを想定しています。
産直かやぜから福重方向へ向かう最初の交差点やJA集荷場入口の交差点についての道路拡幅を早期にお願いします。 広域農道多良岳西部線の3期事業として、道路の拡幅・歩道の設置など平成26年度から平成30年度の計画です。平成26年度は測量設計を行い、平成27年度は用地買収、その後工事を行いたいと考えています。
荒瀬大橋から下った所の市道は地権者から無償で提供する旨の話もあっていますので、拡幅をお願いします。 市内各地から同様の道路整備要望が出されており、要望が出ている箇所の危険度、緊急性、利用度などを総合的に判断して整備順位を決定し、年次計画を立て整備を進めています。申し訳ございませんが、整備順位が来るまでは現状の道路利用でお願いします。
石場橋は、設置後55年が経過し、幅員は狭く、人と車の接触が考えられ歩行者が待機できる場所もありません。整備の優先順位についてお尋ねします。 市内に架かる橋梁において架け替えが必要である橋を優先順位が高いものから順次架け替えを行っております。石場橋につきましても拡幅を含め架け替えが必要であることは認識しておりますが、早急な架け替えはできません。橋梁を整備すべき順位の中では、上の方にあります。整備時期については架け替えの時期がくるまでの間、現状での利用をお願いします。
産直かやぜ前の高速道路下の道路拡幅は行われたが交通渋滞の緩和がされたとは言えないと思います。新幹線周辺まちづくり計画に入れ込んで整備していただきたい。 国道444号改良工事による効果状況などを見ながら関係各所と協議し進めたいと考えています。
郡川の掘削工事は平坦で砂利だけの状態できれいになっていますが、川魚は石の下に生息するので、大きな石は残したままで工事を行ってほしい。 現在行っております掘削は、部分的な堆積土砂を取り除くための暫定的な対応であり、今後は澪筋や渕の形成を考慮し、川魚などが生息しやすい川づくりを行っていきたいと考えております。(長崎県県央振興局回答)
萱瀬の自然環境で、郡川の水量が少ないため水が汚くなっていると思います。原因は山があれていることと萱瀬ダムの水を40%ほど長崎市へ送っていることです。水が無いと市は発展しないと考えます。長い期間がかかっても長崎市への送水量について話し合いをもっていけたらと思います。 萱瀬ダムは昭和61年に長崎県・大村市・長崎市の共同で嵩上げ工事を行い、総事業に対して負担した額によって権利を持っています。配分の割合など見直しについて検討が必要となった場合は、仲介のために県が間に入って問題を解決することになっています。配分の調整は長崎市に理解していただければ可能です。
東部漁協の土地を購入されていますが、何に使用されるのでしょうか。 環境センターで燃やしたゴミの灰を最終処分し埋め立てる場所として購入しています。
災害時の避難所となっている施設のカギの管理は市でされていますが、市から避難所までは距離が遠く、特に地震による災害は緊急を要するため、避難所近くの人に預けてもらえたらよいのですが。 避難所の開設は、事前に関係課で協議して場所や時間を決めため十分な時間を用意して対応しています。
地震の場合は予測がつきません。避難場所として建物よりも公園や広場へ避難すると想定をしています。
中学校で非常ベルが1時間半ほど鳴り続けていました。職員が来て止まりましたが、火事などの緊急の際は対応できるのでしょうか。 学校の警備は、警備会社へセキュリティをお願いしています。誤作動の場合は、職員管理職が来て止めることとしていますので時間がかかったと思われます。火事や盗難の場合は、セキュリティ会社から直ちに緊急性の連絡がありますので、それに対応した体制を取るよう指導しています。なお、誤作動の判断は警備会社が判断しています。
萱瀬地区で起きた火災の場所付近には近くに防火水槽が無く、遠方の防火水槽や郡川の水を中継して消火にあたりました。今回火事が起きた場所の近くに防火水槽など設置をお願いしたい。
郡川の水を利用するには、水のくみやすい場所に消防車が付けられるような整備ができないでしょうか。
火災が起きた付近の道路には消火栓に必要な径を満たす水道管がないため消火栓の設置は困難です。地下埋設の防火水槽や郡川の整備については今後検討したいと思います。
火災が起きた付近には萱瀬導水管がありその利用については、市内全域に整備されている配水管とは異なり、特別な管理を要する重要な基幹管路です。
減圧弁を用い消火栓を設置すると、管内流速の急激な変化により水質が悪化し、坂口浄水場の運転に影響を与え、市内広範囲で給水停止の恐れがあるため、消火栓設置はできません。

よくある質問

お問い合わせ

市民環境部地域げんき課政策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:185)

ファクス番号:0957-52-6722