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更新日:2015年1月26日

福重地区

質問や意見の内容

回答

図書館、資料館の建設予定地の辺りは、昭和32年の大村大水害で水没した場所です。50年・100年に一度の大水害が起これば同じことになると思われます。建設予定地をできれば再考願いたいと思います。 平成17年から県立図書館の誘致に取り組んできましたが、18,000平方メートルの公用地が有ることが、大村市へ誘致が決定した一番の要因であると思っています。今から場所の再検討は困難です。防災面については、今回のご意見のように過去の災害も踏まえ、実施設計・実施計画の中で、計画をしてまいります。
災害時の待機命令や避難勧告・避難命令は何を基準に出されるのでしょうか。

避難準備・勧告・指示は、気象庁から出される雨量や地形で判断することとなります。避難勧告等の判断基準を基に、気象情報、水位観測所の水位等総合的に判断して、避難勧告などを出します。その際は、サイレン、市ホームページ、FMおおむら、ケーブルテレビ、防災メールマガジン、車両による広報等で周知を図るようにしています。土砂災害ハザードマップを27年度に作成予定のため現在調査を行っているところで、土砂災害の特別警戒区域や警戒区域などが示されます。各個人で判断されて早めに避難することをおすすめします。

重井田町の避難場所は何処になっているのでしょうか。なるべく近くが良いと思っています。 福重地区の避難場所は、福重出張所と福重小学校と郡中学校の3か所ですが、重井田公民館は、雨が多い時には適しません。重井田町は福重小学校を想定しています。全体的な避難場所は十分だとは思っていないので民間の事業所などと相談していきたいと思っています。
避難命令が出され避難所へ移動する場合の老人や動けない人の避難について、どの程度の助けが行われるのでしょうか。 市としては災害が発生した場合即座に対応は難しいと思います。自助共助での対応や自主防災組織の中で助け合いや地元消防団による手助けが必要です。また、介護を要する避難者については、福祉介護避難所との関係で対応できればと考えております。
自主防災で民家が地域避難場所になっていますが、避難されて来た時に毛布などの用具は用意してもらえるのでしょうか。 毛布など用具の準備については、今後検討していきたいと思いますが、現在のところは、毛布、食料、常備薬などは各自で準備をお願いします。
市民交流プラザの駐車場はどのようになっていますか。 駐車場は、市民交流プラザの裏に30台と道路を隔てた側に18台の合計48台を用意しています。十分な台数を確保できませんでした。今後市民交流プラザ周辺で確保できるようであれば検討をしていきたいと思います。
市立史料館の名称については、何の史料館かわからないので、具体的な名称がいるのではないかと思います。 新施設の整備基本方針を「大村歴史資料館(仮称)整備基本方針」として決定し、現在の「史料館」から名称を変更していく方向性を打ち出しております。今後、さまざまな方面から、ご意見をお聞きし、施設名称を決定してまいります。
図書館は合築ということですが、運営は直営や業務委託などどのようになるのでしょうか。職員数についてはどうなっていますか。 県と市が共同して地方自治法に沿う方法で、直営で行う予定です。全て直営ではなく、例えばビルの管理や清掃は委託するとか一部外注化を含めて検討しています。職員数は、カウンター数や自動貸出機・自動返却機を活用すること、また大村市立図書館は開館時間が現在、午前10時~午後6時まで、県立図書館が午前9時30分~午後8時位となっていますので、開館時間が長くなります。人数の配置は検討をしている状況です。
国体の応援について、小中学校・高校は国体観戦で応援へ行けると思いますが、自治会にはないのでしょうか。 団体の観戦として、小中高を中心に子どもたちに半世紀に一度の試合を観戦してほしいということで準備を進めています。子どもたちの全てが希望どおりの観戦できるよう調整をしています。一般の人の団体観戦については考えていません。個人個人で観戦していただくようお願いいたします。
ライスセンター近くの佐奈川内川に50年ばかり前にかけられた橋がありますが、橋脚に大雨でゴミがつまり洪水が発生する可能性があるので撤去できないのでしょうか。 橋梁の撤去に向けて地元関係者や河川管理者である長崎県との協議を進めたいと考えています。
精霊流しの集積場所について、昨年と同じ場所をお願いしましたが使用できないということでした。昨年使用した場所よりも竹松側の場所を確認しましたが、入口が狭く危険です。またブルドーザーで押した状態で不向きではないと考えます。国体競技場の駐車場をお借りできないでしょうか。 国体ソフトボール会場駐車場利用は、河川公園課と国体推進課で対応となります。現場でご相談させていただきたいと思います。関係者で現地立会いを行い、集積場所入口の整備を精霊流し当日までに行うことで対応します。
よし川上流が満水し付近の田が冠水しました。よし川の川底の草は繁茂し流れが悪い状態になっています。川底の草を上げてもらえないでしょうか。 2~3年に一度、浚渫・草を撤去しています。今年度全体的な草取り浚渫はありませんが、よし川とJRが交差する場所は断面的によし川が一番狭くなっている部分ですので、その場所は今年度溜まっている土を撤去する予定としています。それ以外は必要に応じて対応していきたいと思います。
広域農道への歩道の設置について、前向きに進んでいる話は聞きますが、内容をお尋ねします。また、広域農道の道路際は草が生い茂って子どもが通れない状況となっていますが、草刈はいつされるのでしょうか。
歩道設置は、県と協議した結果、広域農道多良岳西部線の3期事業(平成26年から平成30年まで)で改良を行う計画です。大庭なし園直売所から草場の立体となっている個所の間の約1,080メートルの歩道の設置を考えています。平成26年度は測量設計を行い、その後用地買収を進め、平成28~平成30年度に工事を行う予定です。また、年2回草刈りをさせていただいていますが、回数を増やすことは難しいですので適正な時期を地元の方と調整させていただきたい。局部的な個所の相談は、確認し対応する必要があると考えています。
郡大橋から福重橋までの堤防道路は、工事による大型トラックの出入りで道路に凸凹ができています。雨が降れば水がたまるため、アスファルト舗装ができないでしょうか。 延長も約1,000メートルあることから、舗装は困難であります。
今富城跡に避難場所と公園を造ってほしい旨のお願いをし、市から検討しようと回答がありましたが、どのような状況でしょうか。 今後、今富城では新幹線関連の遺跡調査も行われることから、その結果を踏まえ、今富城全体の保存や調査について計画していきたいと思います。その中で、避難場所として可能かどうか関係課と調整していきます。
不燃物・資源物の集積場設置は利用者が50世帯以上ないと申請できないと聞いていますが、今回新幹線などの工事の関係で集積場を移設しなければなりません。公共工事の関係で転居されたりして50世帯の利用がないのですが申請は可能でしょうか。 申請はおおむね50世帯以上ということになっています。環境センターへ一度ご相談に来ていただいて可能か判断したいと思います。
重井田ダムから重井田橋までの市道拡幅は2年間にわたり側溝の整備をしていただきました。重井田町民としましては幅員5メートルの拡幅工事をお願いします。計画などあるのでしょうか。また側溝の整備をおこなった箇所では側溝ギリギリの所に岩があり危険ですので取ることはできないでしょうか。 市内各地から同様の道路整備要望が出されており、道路の状況などを調査して、要望が出ている箇所の危険度、緊急性、利用度などを総合的に判断して整備順位を決定し、年次計画を立て整備を進めております。今回の側溝整備において、改善が図られたと考えておりますので、整備順位が来るまでは現状の道路利用でお願いします。民地側の飛び出している岩については、工事施工時に地権者合意のもと、道路への影響部分を削り取っております。現地を確認いたしましたが、市道敷に飛び出している岩はなく、境界ギリギリの岩については、現状以上に削り取った場合、民地法面の崩壊などが考えられますので、現状維持でお願いします。
国体では国内外から大村へ来られるため、市の公共施設へフリーワイファイが使用できるようにしてほしい。 国体期間中については、各会場でワイファイ(公衆無線LAN)が使用できるようにします。常設のワイファイについては、市役所内で接続可能な環境を今年度中に整備する準備を進めています。他の施設についても今後、検討します。
新幹線駅周辺まちづくり計画の中で車両基地ゾーン並びに文教ゾーンについて説明をお願いします。 車両基地ゾーンは、竹松から沖田地区にかけて11ヘクタールの面積で、日本で初めてのフリーゲージトレイン専用の車両基地になる予定です。文教ゾーンは、県立ろう学校を城南高校の実習農場に移して周辺まで入れると9ヘクタールになります。植松と車両基地を結ぶ池田沖田線は鬼橋付近までは26年度末に工事完了予定で、そこから先竹松校区郡中学校まで延長し28年の末に工事完了予定です。JRや鉄道運輸機構と調整をしていることは、竹松駅と松原駅の間には距離があり、また九電社宅跡地は開発が進む予定で、文教ゾーンや富の原から黒丸にかけては一戸建ての住宅が増えているため、駅を造ればかなりの利用者があるのではないかということでJRと協議をしています。在来線の新駅は造れない時代ですが、新幹線に関連したものは造れる余地があります。駅の新設が、ろう学校の移転で父兄からのお願いにもなっているので、新幹線の開業を待たずにろう学校が移転する時期に駅を設置できないか、検討をJRとさせていただいているところです。
大型遊具施設(屋外)がある公園を整備していただきたい。 公園整備は厳しい状況です。北部地区は公園の密度が薄いことも承知していますし、市街化が進む区域であると認識しています。市街化の状況を見て街区公園の配置を今後検討していきたい。また、運動公園を整備していますが、その中に冒険広場を設け遊具の設置も計画しています。
市民病院についてはどう考えているのでしょうか。また、子どもの診療について、夜間に関してはこどもセンターで夜間初期診療での診療を受けることができるのですが、土曜日の夜間初期診療が始まる前と日曜日の診療が受けられる体制ができていません。土曜日の午後まで夜間初期診療を拡大するか、市民病院の救急外来ではなく小児科医で、子どもが土日に診療できるように考えていただきたい。 市民病院は、基本設計が終わり、本年度実施設計を行っています。29年の4月に一部オープンし、30年4月に病床数214床を有する病院としてグランドオープンとなります。医師の確保について力を入れていますが、小児科の開設ができていない状況です。医師を確保し、土曜日曜の診療なども考えたいのですが、市民病院は市の直営ではありません。市が関与しますけれども、自治医大の関係・地域医療振興協会が経営をしています。
好武城跡は草が茂り標識の位置さえ分からない状態です。早く整備をしていただきたい。また、好武城跡は立派な石垣もある城跡です。今回郡三踊が国の指定を受け、これから保存していくのに皆さん一緒になって行う必要があると思います。そこでこの場所に三踊の練習場・資料館などといった施設を造っていただきたいと考えます。 好武城跡の管理については、所有者へ連絡し所有者が管理を行うとのことでした。
今年度、郷土芸能団体の実態調査を行うので、その結果を受けて、どのような支援が必要か探っていきたいと考えております。

よくある質問

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