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更新日:2016年11月9日

子どもの医療費について

ご意見・ご提案

私は、最近大村市に転入してきました。
大村市では、病院にかかると一旦窓口で全額支払い、申請しないと払い戻されません。大村市でも他市と同じようにできませんか。

受付日:2016年9月2日

回答・対応

福祉医療制度で本市が採用しているのは、「代理申請方式」といい、患者さまが医療機関で保険医療の一部負担金に対する助成額を、後からご指定の口座に振り込む「償還払い方式」と呼ばれる方法の一種です。特に「代理申請方式」では、医療費助成の請求申請を、患者さまご自身に代わって医療機関が行うため、患者さまの手間が少なくて済みます。

一方、医療機関の窓口で初めから自己負担額のみを支払い、それ以上の金額は支払わなくてもよい「現物給付方式」を呼ばれる方法もありますが、この方法は上記の「償還払い方式」に比べて大きコストがかかります。

大村市ではこの分のコストを節減し、他の福祉制度の充実のために使っています。
「現物給付方式」も「償還払い方式」(「代理申請方式」を含む)も、最終的に患者さまがご負担される金額は同じですので、患者さまの利便性と、福祉全体の充実の、両者のバランスの観点から、本市が採用する「代理申請方式」は、優れた方法だと考えております。しかしながら、今後もさまざまな意見を聞きながら、制度のあり方を検討してまいります。ご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

福祉保健部福祉総務課政策グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館1階

電話番号:0957-53-4111(内線:151)

ファクス番号:0957-52-6930