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更新日:2022年5月11日

新型コロナウイルス感染症拡大防止に関するお願い

県内においても爆発的に感染が拡大しています。市民の皆さまには、「マスクの着用」「手指消毒」「密を避ける」「定期的な換気」などの基本的な感染対策の徹底を改めてお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、家庭内でも、また食事中や仕事中、休憩中でも会話するときは不織布マスクを着用してください。不織布マスク着用でオミクロン株の感染リスクが大幅に低減します。

(例)感染者と対面で15分会話した場合の感染確率

  • マスクありの場合:5パーセント以下(感染者との距離0.5メートル)、ほぼリスクなし(感染者との距離1メートル)
  • マスクなしの場合:ほぼ100パーセント(感染者との距離0.5メートル)、約60パーセント(感染者との距離1メートル)

目次

長崎県からのお願い

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口

市民の皆さまに気をつけていただきたいこと

イベント開催などの長崎県の取り扱いについて

長崎県からのお願い

県内の感染段階(令和4年4月20日から)

令和4年4月20日から、県全体の感染段階を【レベル2-1】に引き上げ、警戒警報が発令されています。

県民の皆さまへ

  1. 本県から帰省や旅行で県外を訪問される際は、
    訪問先での感染リスクの高い行動(3密となる場所への訪問、マスクを外した会食など)は控えましょう
    県外での行動により感染不安を感じる人は、帰県後、検査の受検をお願いします
  2. 県外から帰省や旅行などで来県される際は、
    来県前に、ワクチンの3回接種や検査の受検をお願いします
    (注記)事前に県外のご家族などにお知らせください
    県内での感染リスクの高い行動(3密となる場所への訪問、マスクを外した会食など)は控えましょう
  3. 会食の際は、1テーブル4人以内とするなど、密にならない工夫をはじめ、感染対策を徹底し、認証店を利用しましょう
  4. 基本的な感染防止対策を徹底しましょう

事業者の皆さまへ

  • イベント開催時の感染防止対策の徹底をお願いします
  • 基本的な感染防止対策の徹底をお願いします

小学校休業等対応助成金(厚生労働省事業)

新型コロナウイルス感染症の影響による小学校などの臨時休業などにより、子どもの世話を行う必要が生じた労働者に対して有給休暇を取得させた場合、事業者に対象労働者の日額換算賃金相当額が支給される事業です。詳細は、長崎県ホームページ内の関連リンクからご確認ください。

濃厚接触者および積極的疫学調査の取り扱いについて

詳細は長崎県ホームページをご確認ください。

周産期医療体制について

新型コロナウイルス感染症にかかる周産期医療体制については、重症度に応じた受け入れ病院を設定し、保健所または県の調整本部において入院調整する体制を整備しており、県内の消防部局とも情報共有を行っていきます。

新型コロナウイルス感染症関連人権相談窓口

詳しくは、長崎県ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

  • 相談窓口専用ダイヤル:095-894-3184
  • 相談日時:毎週月曜日から金曜日(祝祭日、振替休日を除く)9時から17時45分(水曜日は20時)

市民の皆さまに気をつけていただきたいこと

  • こまめな手洗い、定期的な換気
  • 食べ物や飲み物、食器の共用は避ける
  • 高齢者や基礎疾患のある人と接する際は家庭内でもマスクを着用するなど感染防止対策を徹底

ワクチン接種後の感染予防対策について

ワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する可能性はあります。このため、ワクチン接種の有無に関わらず、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。

詳しくは、新型コロナワクチンQ&(アンド)A(厚生労働省)(外部サイトへリンク)のページをご確認ください。

医療機関を受診される人へのお願い

発熱、咳などの呼吸器症状がある人は、院内感染防止のため、必ず受診前に各医療機関(病院・クリニック)に電話をしてください。医療機関から、受診時の入り口、診察時間、待機場所などについて説明がありますので、必ず確認してから受診してください。感染拡大防止の主旨をご理解いただき、ご協力よろしくお願いします。

大村消防署からのお願い

救急搬送について

現在、119番に救急搬送の要請があった場合、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、その人の行動歴や濃厚接触者の有無など通常よりもお尋ねすることが多くなる場合があります。市民の皆さまのご理解・ご協力をよろしくお願いします。

(例)発熱または呼吸器症状がある人には、次の内容もお尋ねしています。

  • 発熱の程度、呼吸器症状の内容。
  • 新型コロナウイルス感染者と濃厚接触歴がないか。
  • 症状が出る前の14日以内に感染流行地域に滞在または居住していなかったか。
  • 感染流行地域に滞在または居住していた人と濃厚接触歴がないか。

救急搬送が必要でない人(自分で通院できる人)で新型コロナウイルス感染症の疑いがある人(発熱、呼吸器症状などが続いている人)は、まず、かかりつけ医等医療機関または地域の身近な医療機関または長崎県受診・相談センターにご相談ください

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、手指の消毒などのため、消毒用アルコールを使用する機会が増えていますが、一般に消毒用アルコールの物性として、次の特徴があります。

アルコールの火災予防上の特徴
  • 火気に近づけると引火しやすい。
  • アルコールから発生する可燃性蒸気は、空気より重く、低いところにたまりやすい。

このため、ご家庭や事業所などにおいて、消毒用アルコールを使用する場合、次に示す火災予防上の一般的な注意事項に十分注意の上、安全に取り扱ってください。

火災予防上の一般的な注意事項
  • 消毒用アルコールを火気の近くで使用しない。また、使用後すぐの火気の使用も控えましょう。
  • 消毒用アルコールを容器に詰め替える場合は、漏れ、あふれまたは飛散しないよう注意しましょう。また、詰め替えた容器に「消毒用アルコール」や「火気厳禁」などの注意事項を記載してください。
  • 消毒用アルコールの容器を設置・保管する場所は、直接日光が当たる場所や高温となる場所は避けましょう。
  • 消毒用アルコールの容器を落下させたり、衝撃を与えることのないよう気をつけてください。
  • 室内の消毒や消毒用アルコールの容器詰替えなどにより、アルコールの可燃性蒸気が滞留する恐れがある場合には、通気性の良い場所や、換気が行われている場所で行いましょう。また、密閉した室内で、多量の消毒用アルコールの噴射を行うことはさけましょう。

消毒用アルコールの安全な取り扱いについて(PDF:634KB)

大村消防署

電話番号:0957-52-4138

市民による救急蘇生法について

新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止疾病者に感染の疑いがあるものとして対応する必要があるため、救急蘇生法の手順が変更されました。

基本的な考え方

  • 胸骨圧迫のみの場合を含め、心肺蘇生はエアロゾル(ウイルスなどを含む微粒子が浮遊した空気)を発生させる可能性があるため、新型コロナウイルス感染症が流行している状況においては、すべての心停止傷病者に感染の疑いがあるものとして対応する。
  • 成人の心停止に対しては、人工呼吸を行わずに胸骨圧迫とAEDによる電気ショックを実施する。
  • 子どもの心停止に対しては、講習を受けて人工呼吸の技術を身につけていて、人工呼吸を行う意思がある場合には、人工呼吸も実施する。

新型コロナウイルス感染症の流行を踏まえた市民による救急蘇生法について(指針)(外部サイトへリンク)

「救急蘇生法の指針2015(市民用)」(外部サイトへリンク)

イベント開催などの長崎県の取り扱いについて

詳しくは、長崎県ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課

856-8686大村市玖島1丁目25番地
電話番号:0957-53-4111(内線:140)
ファックス番号:0957-53-5572