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更新日:2023年9月20日

新型コロナワクチン接種の住所地外接種の手続き

新型コロナワクチン接種は、原則、住民票所在地の市町村で接種することになります。
ただし、次に該当する人は、住所地外接種届を提出することで大村市でのワクチン接種が可能です。申請後に送付される住所地外接種届出済証を医療機関にご提示ください。
なお、大村市に1カ月間以上滞在し、滞在期間中に住民票所在地と行き来しない人に限ります。
また、前回接種時に大村市に住所地外接種の手続きした人も再度手続きが必要です。

住所地外接種届が必要な人

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為など、児童虐待およびこれらに準ずる行為の被害者
  • その他やむを得ない事情があり住民票所在地において接種を受けることができない者
  • その他市町村長が真に必要と認める場合

申請方法

本人または代理人による申請を窓口または郵送にて受け付けています。
なお、住所地外接種届出済証は、居住先の住所に送付します。

窓口にて申請

次の書類を準備の上、大村市新型コロナウイルス感染症対策室までお越しください。

  1. 被接種者の本人確認書類(運転免許証・保険証など:有効期限内のものに限る)の写し
  2. 住民票所在地の自治体が発行する接種券の写し
  3. (代理人が申請する場合)代理人の本人確認書類の写し

(注記)接種券がない場合は、住民票所在地の自治体お問い合わせの上、再発行の手続きを行ってください。

郵送にて申請

次の書類を市新型コロナウイルス感染症対策室まで郵送してください。

  1. 住所地外接種届(PDF:320KB)
  2. 被接種者の本人確認書類(運転免許証・保険証など:有効期限内のものに限る)の写し
  3. 住民票所在地の自治体が発行する接種券の写し
  4. (代理人が申請する場合)代理人の本人確認書類の写し

窓口・提出先

郵便番号856-8686

国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

住所地外接種届を省略できる場合

次に該当する場合は、住所地外接種届出済証を提示せずに大村市内の医療機関で接種ができます。ただし、当該対象者が、接種を受ける時点において、現にその状態にある人に限ります。

  • 入院・入所者
  • 通所による介護サービス事業所などで接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つ者がかかりつけ医のもとで接種する場合
  • 出産のために里帰りしている妊産婦が、主治医のもとで接種する場合
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者などがかかりつけ医のもとで接種する場合
  • 副反応のリスクが高いなどのため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
  • 市町村外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
  • 災害による被害にあった者
  • 勾留または留置されている者、受刑者
  • 都道府県などが設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  • 医療従事者や高齢者施設等の従事者が勤務先施設等(複数の医療機関が共同で接種を行う場合や職域団体が接種を行う場合に会場となる勤務先以外の医療機関を含む)で接種を受ける場合
  • 住所地外接種者であって、市に対して申請を行うことが困難である者
  • 船員が寄港地等で接種を受ける場合
  • 生後6カ月から11歳児(諫早市、東彼杵町、川棚町、波佐見町)

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よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

856-8686大村市玖島1丁目25番地(別館1階)

電話番号:0957-53-4111(内線629、497)