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更新日:2022年11月24日

生後6カ月から4歳の新型コロナワクチン接種について

ワクチン接種の考え方同意接種方法||副反応問い合わせ関連リンク

【共通】(一部抜粋)
接種状況転入・転出時の接種券発行接種券再発行接種後の感染予防対策接種済証・接種記録書・接種証明書問い合わせ情報

ワクチン接種は任意です。ワクチンを受けるかどうかは、よくご検討ください。

接種にあたっては、あらかじめかかりつけ医などとよく相談してください。

接種間隔

生後6カ月から4歳の人は、合計3回接種して、接種が完了します。

2回目接種は、1回目接種から3週間後、3回目接種は、2回目接種から8週間後です。

(注意)接種前に5歳(誕生日の前日から5歳となります)になった人について

4歳以下と5歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。

1回目の接種前に5歳の誕生日を迎えた場合

1回目の接種前に5歳の誕生日を迎えた場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、5歳以上用のワクチンを接種します。なお、5歳から11歳用ワクチンの3回目接種は、2回目完了から5カ月後ですので、ご注意ください。

詳しくは、「5歳から11歳の接種」をご確認ください。

1回目または2回目接種後に5歳の誕生日を迎えた場合

1回目または2回目接種後に5歳の誕生日を迎えた場合は、3回目まで同じ6カ月から4歳用のワクチンを接種します。

ワクチン接種の考え方

乳幼児(生後6カ月から4歳)の接種では、どのような効果があるか

ファイザー社のワクチンは、生後6カ月から4歳の乳幼児においても、オミクロン株等に対して、中和抗体価の上昇や発症予防効果が確認されています。

乳幼児(生後6カ月から4歳)の接種にはどのような副反応があるか

接種部位の痛みや疲労、発熱、頭痛等、さまざまな症状が確認されていますが、ほとんどが軽度または中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

接種を受ける際の同意(厚生労働省)

お子様のワクチン接種には、保護者の同意と立ち合いが必要です。

ワクチンを受ける際には、感染予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、保護者の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
(注記)周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

生後6か月から4歳のお子様の保護者へ(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

県央医療圏域内における住所地外接種について

県央医療圏内(諫早市、東彼杵町、川棚町および波佐見町)の6カ月から4歳の人が大村市の個別接種医療機関で接種を受ける場合、住所地外接種届は不要です。

接種方法

個別接種(生後6カ月から4歳)

次の5医療機関で実施しています。

ただし、ここに記載のない医療機関でもワクチンの接種が可能な場合があります。

各医療機関により接種の対象者や接種の開始時期、終了時期が異なる場合があります。また、予約状況などにより予約ができない場合があります。詳しくは各医療機関にお問い合わせください。

なお、予約の際には接種券が必要です。

実施医療機関(生後6カ月から4歳)

西大村地区
  • キッズ&ファミリークリニック出口小児科医院:諏訪3丁目78(電話52-2252)
  • 野口内科こども医院:西大村本町264(電話52-2339)
  • もとやまファミリークリニック:古賀島町1777-1(電話47-8555)
大村地区
  • ありやま小児科:木場1丁目947-48(電話49-6410)
  • 田川小児科:東本町542(電話52-4000)

ワクチンの種類

ファイザー社ワクチン(6カ月から4歳用)を使用します。

使用するワクチン(説明書)(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

接種当日の持ち物

接種の際は、保護者の同伴の上、次のものが必要です。

  • 予防接種済証
  • 接種券一体型予診票
  • 本人確認書類(健康保険証など)
  • 母子健康手帳(できる限り)
    子どものワクチン接種では、接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日には可能な限り母子健康手帳をご持参ください。

副反応に関する相談先について

まずは、かかりつけ医にご相談ください。

かかりつけ医で対応できない、かかりつけ医がいない場合は、長崎県新型コロナ小児ワクチン接種相談センターまたは長崎県コロナワクチンコールセンターにご相談ください。

副反応による健康被害が起きた場合の補償に関する相談

極めてまれではあるものの、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)をなくすことができないことから、ワクチンの接種による健康被害と認められた場合、生じた医療費などを負担する救済制度が設けられています。救済制度の申請については、大村市国保けんこう課健診グループ(内線152)にご相談ください。

副反応による健康被害が起きた場合の補償はどうなっていますか(厚生労働省Q&(アンド)A)(外部サイトへリンク)

ワクチン施策などに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
  • 開設時間:9時から21時(土曜日、日曜日、祝日を含む)

聴覚に障害のある人は、一般財団法人全日本ろうあ連盟ホームページ(外部サイトへリンク)をご確認ください。

接種券など一般的な問い合わせ

大村市コロナワクチンコールセンター

電話番号:0570-095675

開設時間:9時から18時(平日)、9時から17時(土曜日、日曜日、祝日)

小児へのワクチン接種に関する相談窓口

長崎県新型コロナ小児ワクチン接種相談センター

  • 電話番号:0800-500-8740(フリーダイヤル)
  • ファクス番号:0800-500-8732(フリーダイヤル)
  • 受付時間:8時から20時(土曜日、日曜日、祝日を含む)
  • 対応内容:小児ワクチン接種にかかる疑問や副反応などへの不安、その他医療的な相談

接種後の副反応などの医学的知見が必要となる専門的な相談

長崎県コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-764-060
  • ファクス番号:0800-080-6976
  • 受付時間:24時間(土曜日、日曜日、祝日を含む)

聴覚障害者などコールセンターへの相談が難しい人へのファクス相談も行います。

長崎県新型コロナウイルスワクチン相談ファクス送信票

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よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

856-8686大村市玖島1丁目25番地(別館1階)

電話番号:0957-53-4111(内線629、497)