ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康・医療 > 感染症 > 12歳以上の新型コロナワクチン1回目・2回目接種について

ここから本文です。

更新日:2024年2月6日

12歳以上の新型コロナワクチン1回目・2回目接種について

目次

ワクチン接種の考え方ご本人または保護者の同意副反応接種の方法と使用するワクチン問い合わせ関連リンク

その他の共通の情報などについては、新型コロナワクチン接種についてをご確認ください。

【共通】

令和5年度の接種市内医療機関転入・転出住所地外接種届接種券再発行接種を受ける際の同意副反応武田社ワクチン妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の人の接種接種後の感染予防対策接種済証・接種記録書・接種証明書問い合わせ関連リンク

ワクチン接種の考え方(厚生労働省)

ワクチン接種の「努力義務」とは何か

「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の規定のことで、義務とは異なります。

感染症の緊急のまん延予防の観点から、皆さまに接種にご協力をいただきたいという趣旨から、このような規定があります。

今回のワクチン接種の「努力義務」とは何ですか(厚生労働省Q&(アンド)A)(外部サイトへリンク)

新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか(厚生労働省Q&(アンド)A)(外部サイトへリンク)

新型コロナウイルスに感染した人のワクチン接種について

新型コロナウイルスに感染した人も、1回目・2回目のワクチンを接種することができます。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか(厚生労働省Q&(アンド)A)(外部サイトへリンク)

ご本人または保護者の同意

ワクチンを受ける際には、感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について、正しい知識を持っていただいた上で、ご本人または保護者の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。受ける人または保護者の同意なく、接種が行われることはありません。

  • 16歳以上の人はご本人の同意に基づき接種が行われます。
  • 16歳未満の人は、保護者(親権者または後見人)の同意なく接種が行われることはありません。予診票に保護者の署名がなければワクチンの接種は受けられません。

学校や職場、周りの人などに接種を強制したり、接種を受けていない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。

【大切】守ってほしいこと

ワクチンを早く受けている人や、ワクチンを受けられない理由がある人など、さまざまな人がいます。ワクチンを受けている、受けていないといった理由で周りの人を悪く言ったり、いじめたりすることは、絶対にあってはなりません。

ワクチン接種後の感染予防対策について

ワクチン承認後に実施されたさまざまな研究結果から、ワクチンを接種することで、新型コロナウイルス感染症の発症だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100パーセントではなく、変異によりワクチンの効果に影響が生じる可能性もあります。

このため、ワクチン接種後であっても、引き続き効果的な感染予防対策を組み合わせることで、可能な限りご自身や周りの人を守っていただくようお願いします。具体的には、「3つの密(密集・密接・密閉)」の回避、マスクの効果的な場面での着用(注記)、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。

(注記)令和5年3月13日からマスクの着用は、個人の主体的な選択を尊重し、個人の判断が基本となりました。ただし、マスクの着用が推奨される場面がありますので、ご留意をお願いします。詳しくは「マスクの着用について(厚生労働省)(外部サイトへリンク)」をご確認ください。

ワクチン接種による副反応について

新型コロナワクチンの承認に際しては、数万人規模の比較試験(臨床試験)などで接種後の重大な副反応がないことを確認しています。承認後も継続的に安全性を確認するため、アナフィラキシーや医師が予防接種との関連を疑う重篤な症状が発生した場合は、法に基づき報告を受け、専門家が評価します。こうした報告の中には、ワクチン接種後の持病悪化・死亡のように、ワクチンとの因果関係が直ちに評価できない事例も含まれていますが、透明性をもってすべて公開しています。国内外で注意深く調査が行われていますが、ワクチン接種が原因で、何らかの病気による死亡者や不妊が増えるという知見はこれまで得られていません。(首相官邸・厚生労働省)

副反応に関する相談

まずは、かかりつけ医にご相談ください。

かかりつけ医で対応できない、かかりつけ医がいない場合は、長崎県コロナワクチンコールセンターにご相談ください。

長崎県コロナワクチンコールセンター(受付時間:9時~18時(土曜日、日曜日、祝日を含む))

副反応に係る健康被害救済制度

予防接種は、感染症を予防するために重要なものですが、健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。
極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは、「新型コロナワクチン接種後の副反応に係る健康被害救済制度について(大村市)」をご確認ください。

接種の方法と使用するワクチン

個別接種医療機関で接種を行っています。

令和5年9月20日から、初回接種(1・2回目)はオミクロン株(XBB1.5)対応1価ワクチンを接種します。

個別接種では、ファイザー社のオミクロン株(XBB1.5)対応1価ワクチン(初回接種用)(PDF:593KB)を使用します。

1回目の接種からの間隔が3週間を超えた場合は、できるだけ速やかに2回目の接種を受けてください。

なお、12~15歳のお子さまへ接種させる場合には、予診票の署名欄に、保護者が署名(保護者自身の氏名を記載)してください。予診票に保護者の署名がなければ、接種は受けられません。

12~15歳のお子さまへの接種をお考えの人は、次のリンクをご確認ください。

医療機関に予約の上、接種を受けることができます。

予約の際には接種券が必要です。

各医療機関により接種の対象者や接種の開始時期、終了時期が異なる場合があります。

詳しくは次の各医療機関にお問い合わせください。

ただし、ここに記載のない医療機関でもワクチンの接種が可能な場合があります。(かかりつけの人のみ対応など)

個別接種対応医療機関

1回目・2回目接種を実施している医療機関は、次のリンクをご確認ください。

武田社ワクチン(ノババックス)について

武田社ワクチン(ノババックス)は有効期限の到来をもって、令和5年12月25日(月曜日)に接種を終了しました。また、長崎市の道ノ尾病院に設置されている長崎県の「武田社ワクチン(ノババックス)接種センター」での接種は、令和5年12月22日(金曜日)をもって終了しました。

(注記)これ以降に、武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望する人で、mRNAワクチンの接種に不安を抱いている人は、mRNAワクチンの接種を実施している医療機関の医師に、mRNAワクチンの接種の可否についてご相談ください。

詳しくは、次のリンクをご確認ください。

問い合わせ先

接種後の副反応などの医学的知見が必要となる専門的な相談

長崎県コロナワクチンコールセンター(受付時間:9時~18時(土曜日、日曜日、祝日を含む))

ワクチン施策などに関する問い合わせ

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター(受付時間:9時~21時(土曜日、日曜日、祝日を含む))

  • 電話番号:0120-761-770

聴覚に障害のある人は、一般財団法人全日本ろうあ連盟(外部サイトへリンク)をご確認ください。

一般的な問い合わせ(接種券、接種会場など)

大村市新型コロナウイルス感染症対策室(受付時間:8時30分~17時15分(平日))

  • 電話番号:0957-53-4111(内線497、629)

関連リンク

ワクチンの詳しい情報については、次のリンクをご確認ください。

よくある質問

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

福祉保健部国保けんこう課新型コロナウイルス感染症対策室

856-8686大村市玖島1丁目25番地(別館1階)

電話番号:0957-53-4111(内線453、628)