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更新日:2018年6月22日

認知症の人にやさしいまちづくりをすすめています(認知症サポーター養成講座)

認知症サポーターキャラバンのマーク大村市では、平成20年から認知症への理解を深め、認知症の人や、そのご家族の在宅介護を支える人材を養成するため、地域の住民や企業・団体を対象に「認知症サポーター養成講座」を開催しており、総数6,000人以上が認知症サポーターとなられています。

認知症サポーターとは

認知症に関する正しい知識と理解を持ち、地域や職場で認知症の人やその家族に対して、できる範囲での手助けをする人のことです。

講座の内容

認知症に対する正しい理解や、認知症の家族に対して温かい目で見守ることの重要性を学ぶとともに、近隣の認知症の人や家族に対して、個人や地域でできることを考えていきます。(受講時間は60分~90分程度になります。)

講座の申込みについて

10人以上の市内団体、グループ、職場であれば、どなたでもお申込みできます。

講師を派遣いたします。事前に大村市地域包括支援センターへご連絡ください。調整後、申請書を提出していただきます。

講師料は無料です。

認知症サポーター養成講座受講申込書(PDF:62KB)

認知症サポーター養成講座受講申込書(WORD:44KB)

講座の実施について

市長をはじめ市職員、次世代、公共機関などへのサポーター養成講座も実施しており、今後も年齢、職種などにとらわれず、幅広い層の皆さんに講座を受講していただくことで、大村市全体で認知症の人にやさしいまちづくりを目指していきます。

受講された人に対しては、サポーターの証であるオレンジリングを差し上げています。

サポーター養成講座集合写真(市職員)オレンジリング

 

サポーター養成講座集合写真(学生)

 

サポーター養成講座集合写真(消防団)

 

よくある質問

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お問い合わせ

福祉保健部長寿介護課政策グループ

856-0832 大村市本町458番地2 中心市街地複合ビル2階

電話番号:0957-53-8141

ファクス番号:0957-53-8348