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更新日:2015年2月9日

楠本 正隆(くすもと まさたか)

楠本正隆天保9年(1838)生まれ。幕末の大村藩士。維新後、長崎府の政府役人を経て新潟県令に。県令時代、民意をくんだ県政に実績を残し、日本最初の公園として知られる白山公園の建設や、第四国立銀行を設立。その後東京府知事や衆議院議長を歴任。男爵が授与されています。特に都市計画行政に力を注ぎ、各地の公園造りなどを進めました。
正隆が生誕地に建てた屋敷は、県有形文化財、市史跡に指定され、「旧楠本正隆屋敷」として一般公開されています。

 

 

 

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