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更新日:2017年8月28日

平成29年度大村市総合防災訓練を実施します

防災関係機関が参加する本格的な総合防災訓練です。大規模な災害発生を想定し、ヘリによる海上救助訓練・避難所開設訓練・炊き出し訓練などを実施します。

市民のみなさんもぜひ見て、体験して、防災意識を高め、災害に備えてください。

とき

9月10日(日曜日)、午前8時30分~正午

ところ

陸上自衛隊竹松駐屯地

内容

目的

大規模な災害発生に対し、迅速かつ的確な防災活動を実施するために関係機関の連携強化を図るとともに、防災技術の練磨を図る。

また、地域住民の避難体制の確立および、市民の防災意識の高揚を図る。

訓練内容

救助訓練

  • 水防工法訓練
  • 避難所開設訓練(非常炊き出しなど)
  • 倒壊家屋からの救助訓練
  • トリアージ訓練
  • 仮設ベッド・仮設トイレ組立設置訓練
  • ライフライン復旧訓練
  • 油火災消火訓練
  • 建物火災消火訓練
  • ヘリによる海上からの救助訓練

防災コーナー

  • 地震体験車による地震体験
  • 煙体験
  • 自衛隊車両展示など

訓練想定

9月9日午後4時、大型で猛烈な台風の接近により、大村市では災害警戒本部を設置し、大村市消防団全分団に非常招集をかけ管轄区域の巡回・巡視を指示するとともに、長崎県・大村消防署、大村警察署と連絡をとり台風に備えていた。

明けて9月10日、午前2時には、台風の暴風圏に入り、猛烈な風と、時間雨量30ミリを超える大雨となった。

夜が明け、午前7時15分橘湾を震源とするマグニチュード7の地震が発生した。大村市では震度5強を観測、雨により軟弱になっていた崖地などの崩壊により、道路の寸断・土砂崩れによる家屋の倒壊・人身の生き埋めや建物火災が発生、また、電気・電話・ガス・水道などのライフラインの寸断が市内いたるところで発生した。

このため市長は、午前8時30分「大村市災害対策本部」を設置するとともに、市職員の非常招集・全消防団員の非常招集・県知事に対して自衛隊の派遣要請、全防災機関に対し、出動と支援要請を行った。

ホームページも訓練のため、大規模災害暫定ホームページへ切り替えます

大規模災害が発生すると、市のホームページにはアクセスが集中することが予想されます。

市では、そのような状況に備え、画像などを最少にした簡易な特設ホームページへと切り替え、皆さんに必要な情報を提供します。

総合防災訓練開催中は、大規模災害暫定ホームページへ切り替え、訓練を行います。

ご理解・ご協力をお願いするとともに、この機会にぜひご覧ください。

切替時間

午前8時30分~正午ごろまで

切り替えた画面

緊急時暫定版トップページ

画面が表示されたとき、右上のボタンをクリックすると、通常のホームページがご覧いただけます。

よくある質問

お問い合わせ

総務部安全対策課地域防災グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:217)

ファクス番号:0957-52-3883