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更新日:2016年1月1日

災害に備えて何を準備したらよいですか?

質問

災害に備えて何を準備したらよいですか?

回答

災害時へ備えとして準備するものには、非常持ち出し品と災害用備蓄品があります。非常持ち出し品は、避難する時にまず持ち出すべき物で、例えば水(ペットボトルなど)、非常食(缶詰など1日3食3日分)、貴重品(現金・権利証・預金通帳、印鑑など)、携帯ラジオ、応急医薬品、懐中電灯、筆記用具、生活用品(衣類・洗面用具・ちり紙・タオル・食事用具など)などです。
男性15キログラム、女性10キログラムを目安としてリュックサックなどに入れ、すぐ持ち出せる場所に保管することが大切です。
災害用備蓄品は、災害が復旧するまでの数日間を最低限に生活できるように準備しておくものです。
例えば、水(最低3日分をペットボトルやポリタンクで保管)、食料品(乾パンやインスタント食品・レトルト食品など)、調理器具(卓上コンロやフライパンなど)、テントや毛布、ブルーシート、ごみ袋などです。
その他、お年寄りや乳幼児がいるご家庭では、必要に応じて看護用品やおむつ、粉ミルクや哺乳瓶などを準備しておきましょう。
なお、上記については各個人最低限に備える物として掲げていますが、避難場所で数日間の避難生活となった場合には市でも非常食の備蓄を行っており、配付を行いますが災害の規模により早急に配付が行き届かない場合なども考えられることで、各個の準備もしておくことが大切です。

お問い合わせ

総務部安全対策課地域防災グループ

856-8686 大村市玖島1丁目25番地 本館2階

電話番号:0957-53-4111(内線:217)

ファクス番号:0957-52-3883